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1月31日の出来事 [卒業生]

 研究室で仕事.



 午前,香川県と岡山県に就職している第7期卒業生2名(昨日の披露宴にも出席)が,研究室に遊びに来てくれた.なお,引っ越し作業をおこなったので,自分たちがかつて使用したゼミ室の備品類がなくなっていることを残念に感じるとと言いながら,帰って行った.とりあえずそのあたりの事情を説明したが,そういう気持ちになることは至極当然である.



 夕方,昨日結婚披露宴をおこなった第7期ゼミ卒業生が,夫と一緒に研究室まで挨拶に来てくれた.彼女の実家が愛媛県でパン屋をしていることもあって,そのパン屋で作ったバームクーヘン(写真)をもってきてくれた.ありがとう.そしてお二人とも末永くお幸せに!



Baumkuchen






1月30日の出来事 [卒業生]

 午前,研究室で仕事.



 午後,高知市内のホテル「城西館」へ.第7期ゼミ卒業生の結婚披露宴に出席.月並みな言葉だが,夫婦円満で幸せになって欲しいと思う.



 二次会に参加する第7期卒業生たちと別れて,帰宅する.


第22回社会福祉士国家試験会場(高松) [学生たち]

 昨日の社会福祉士・精神保健福祉士ダブル受験組に引き続いて,今日(1月30日),社会福祉士国家試験受験組のほとんどが香川県(高松市)に向かった.四国では愛媛県にも受験会場があるが,交通の便を考えると高松に行く方が多い.今年度の試験会場も英明高等学校(旧香川明善高校)である.



 それと受験者数という観点からいえば可能性はあまりないと思うが,高知県でも受験できないかなあ.必要であれば,私が勤務している高知女子大学を試験会場に貸すことも検討できると思う.まあっ,それはともかく,受験する学生たちには全力を尽くして,頑張って欲しいものだ.健闘を祈る.


1月29日の出来事 [卒業生]

 研究室で仕事.



 午前,M2院生1名と雑談.



 午後,社会福祉学部棟改修工事に関する打ち合わせ.



 D2院生1名と雑談.



 テレビ局に勤めている第8期卒業生1名が遊びに来てくれた.



 3回生3名と雑談.


第12回精神保健福祉士国家試験会場(大阪) [学生たち]

 今日(1月29日),社会福祉士と精神保健福祉士のダブル受験をする4回生たち(十数名)が,大阪に向けて出発した.四国地方には,社会福祉士国家試験会場(香川県・愛媛県)があるのだが,精神保健福祉士国家試験受験会場がない.中国地方(広島県)に行くのに少し便が悪いので,大阪に行くことになる.飛行機や高速バスなどで行ったとのことだ.ともあれ,くれぐれも体調に気をつけて,最後まで粘って頑張って欲しい.



 なお,30日午後(専門科目)と31日午前(共通科目)に精神保健福祉士国家試験,31日に社会福祉士国家試験(午前:共通科目,午後:専門科目)である.



 ちなみに,昨年度から大阪試験会場はインテックス大阪(大阪市住之江区南港)に変わった.


ゼミ室 引っ越し [卒業生]

 高知女子大学社会福祉学部が創設されてから約12年間使用してきたゼミ室(210演習室/写真)も,荷物の整理・梱包作業を終えて,一部を除いてほぼ荷物が運び出された.荷物は,ゼミ室の改修工事のために体育館に一時的に保管される.なお,これを機に,ゼミ室が社会福祉学部棟2Fから4Fに変わることになった.研究室から近くなるのはよいのだが,なんとなくゼミ室が変わることへの違和感はある.新しいゼミ室は,学部棟改修工事を経て,3月末(?)にはできあがるのではないか.そうしたら,一時保管されているゼミ室の備品類などを新しいゼミ室にび込んで,4月からの新学期を迎えることとなる(ちなみに2月のゼミは,仕方ないので,私の研究室でやることになる).



210





 なお住友ゼミ卒業生へ.荷物を運び出してすっきりしたゼミ室(210)の写真は以下の通り.何もないと結構広く見えるものだ.



Seminar


1月28日の出来事 [学生たち]

 研究室で仕事.



 昼,2回生2名の相談.



 午後,2回生1名の相談.



 3回生がおこなう社会福祉現場実習報告会に参加.



 2回生1名の相談.



 夕方,3回生1名と雑談.



 3回生1名と雑談.



 今日読んだエッセイ:蜂屋邦夫(2009)「『大器は完成せず』について」『図書』724,10-13.岩波文庫の『老子』を翻訳した著者のエッセイである.よく使われる「大器晩成」という格言は,「元来は『大器免成』と書かれ,『免』は『無』の意味であると考えられるから,『大器は完成しない』というのが拙訳の解釈である」とあった.なお,エッセイには「『大器免成』は,無限に大きな器には完成ということがないのだ,という意味であり,老子が発見した無限観念の一例にすぎなかった.老子はけっして『大人物は完成しない』と言ったわけではなかったのである」と.では,なぜ「免成」が「晩成」になったかということであるが,その理由がエッセイに書かれてあって,興味深かった.


1月27日の出来事 [学内行政]

 研究室で仕事.



 午前,学長との打ち合わせ.



 午後,講義「精神保健福祉援助技術各論」.



 3回生ゼミ.



 3回ゼミ生とゼミ室の片付け&引っ越し梱包作業.



 3回ゼミ生と夕食.



 今日読んだエッセイ:内山節(2009)「挫折と危機のなかで」『図書』724,6-9.


1月26日の出来事 [学生たち]

 研究室で仕事.



 午前,D2院生1名と雑談.



 午後,2回生1名と雑談.



 夕方,3回生1名と雑談.



 今日までに読んだ文庫本:外山滋比古(1986)『思考の整理学』ちくま文庫.ヒットしている本なのだが,遅ればせながらの読書となった.


1月25日の出来事 [学内行政]

 研究室で仕事.



 午後,学部教授会.



 4回生1名と雑談.



 M1院生1名と雑談.


1月24日の出来事 [学内行政]

 午前,自宅近くを散歩.



 研究室で仕事.



 大学院Mの集中講義「障害者福祉論」に来ていただいた桃山学院大学の丸山裕子教授と昼食.



 午後,来年度採用人事の面接.



 夕方,M1院生1名の相談.



 今日読んだエッセイ:興膳宏(2009)「『読書』の変容」『図書』726,1.科挙という制度があった昔の中国では,「読書」の範囲は四書五経だったそうで,『三国志演義』や『水滸伝』はその範囲に入っていなかったそうだ.これは科挙という体制が,読書の範囲を決めていたとのこと.今日でのケータイ小説というジャンルは,「ケータイ画面で読みやすいことが条件になる.いわば電子機器が文体を変え,読書の内容をも規制する」とあった.同じに扱っていよいかどうかは議論のあるところだが,「読書」の範囲とは何かが問われていることになる.仕事柄,学生に本を読みなさいということが多いので,「読書」の範囲とその理由などを明確にしておく必要があるようだ.


気になる山(?) 登る [日常生活]

 午前,散歩がてら,一昨日のブログに書いた気になる山(?)に登ってきた.名称が葛島山(条例によって里山保全地区として指定されていた)であることがわかった.だから山なんだろう.階段を上ってみると,葛島大山祇神社(写真上)があった.そしてその神社の由来も記してあった(写真下).



Kadurashimajinjya







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1月23日の出来事 [学生たち]

 休日だが,朝から夕方まで,3回ゼミ生とともにゼミ室引っ越しのための梱包等作業をおこなう.



 3回生数名と雑談.



 夜,大学院の集中講義「障害者福祉論」のために来高された桃山学院大学の丸山裕子教授と同僚で飲みに行く.


1月22日の出来事 [学生たち]

 研究室で仕事.



 2回生1名と雑談.



 1回生2名と雑談.



 夕方,4回生1名の相談.



 今日読んだエッセイ:立岩真也(2009)「本人が認め,語ること」『みすず』572,34-47.自閉症・ADHDなどを抱える本人が書いたものおよそ50を発行年順に列挙していることが有益である.これらのテーマに関心がある者は,ここからたどって勉強していくとよい(もちろん筆者自身のHPからでもよい).


気になる山(?) [日常生活]

 自宅から見えるのだが,とても気になる山がある.山といってよいかどうかわからないが,おそらく標高20メートルくらいだと思う.住所は,高知市葛島2丁目.google Mapには名称は記載されていない.写真を見ると,どうやら登り道があるようなので(右手に手すりがある),一度登ってみたいと思っている.



Mountain


1月21日の出来事 [学内行政]

 研究室で仕事.



 午前,来高されていた法政大学の岩田美香教授の表敬(?)訪問を受ける.



 高知県地域福祉部副部長らの訪問を受ける.



 午後,池キャンパスで健康生活科学研究科委員会に出席.



 その後,人間生活学研究科委員会に出席.



 夕方,3回生2名の相談.



 今日読んだエッセイ:萩原魚雷(2009)「宮内勝典 科学と宗教と文学の問題」『ちくま』461,24-27.「動物実験によると,生き物たちが極度のストレスに陥ったとき,追いつめられ,窮地に立ったときの反応は,二つに一つしかないという.戦うか,逃げるか.そのどちらかである」とする宮内を引用して, それを動物でもある人間にも適用して,昭和10年代の文学が全体主義に向かったこと,オウム真理教のことなどが記されてあった.もしそうだとすれば,「戦うか,逃げるか」を分けるものは一体何であろうか? 当然個々の人間によってそれは異なるであろうが,集団ということで調べてみれば,ある一定の法則性や傾向などが現れてくるのではないだろうか.研究としては面白いかもしれない.


1月20日の出来事 [学内行政]

 研究室で仕事.



 午前,高知県地域福祉部副部長らの訪問を受ける.



 昼,社会福祉学部棟の荷物引っ越し関係の会議.



 午後,講義「精神保健福祉援助技術各論」.



 3回生ゼミ.そこに2回生7名が見学にきた.彼女らはわがゼミにどういう印象を抱いただろうか?



 ゼミ修了後,ゼミ生とともにゼミ室の荷物梱包作業に入る.



 ゼミ生と夕食へ.



 今日読んだエッセイ:なだいなだ(2009)「撒骨の自由」『ちくま』461,2-3.撒骨はともかく,私自身の墓を建てる必要はないと思っている.亡くなる人は今後とも増えていくので,日本中墓だらけになってしまうと,現世に生きている人の生活圏を狭めてしまわないかと思うからだ.


高知女子大学池キャンパスB棟新築工事② [学内行政]

 高知女子大学池キャンパスのB棟新築工事(写真)進捗状況②.



Bshintiku


1月19日の出来事 [卒業生]

 研究室で仕事.



 他の用事で大学に来ていた第3期卒業生1名と雑談.



 4回生1名と雑談.



 カップ麺から汁を床にこぼして,それを拭くのに難渋していた3回生2名をアシスト(?).



 2回生数名から,明日行うゼミを見学したいとの申し出あり.来年度ゼミの所属決めがこれから本格化する(原則,学生がゼミを選ぶという仕組みになっている/教員に拒否権はほとんどない.ただし,ゼミ室改修のため狭くなるので,少人数教育を維持するということで一ゼミあたりの受け入れ上限数4名(ゼミ担当教員11名に対して対象となる学生36名であるから,4名はそれなりに妥当な数字であろう)を初めて設定したのが唯一の条件である).2月2日がゼミ希望票提出締切日だが,学生から選ばれる身としては不安がいっぱいだ.毎年の恒例行事とはいえ,教員の気持ちとしては結構しんどい.究極の学生による教員評価という側面があるだろう.日頃,学生には利用者によるサービス選択と言っているにもかかわらず,自分に降りかかってくると思うとなかなか大変だよねえ.でも,こういう気持ちを毎年体験することは大事なことだと思う.



 なお,他の福祉系私立大学なら,一ゼミあたりの人数が20名を超えていることもよくあるので,高知女子大学社会福祉学部ではすごい教育条件を維持していると自負している.あまり目立たない条件かもしれないが,福祉系大学を選ぶ一つの基準になってくれればよいと思っている.福祉を学びたいと考えている高校生の皆さん,どう?



 3回生4名と雑談.



 高知県地域福祉部地域福祉政策課長補佐の訪問を受ける.



 3回生2名と雑談.



 今日読んだエッセイ:佐野眞一(2009)「百年に一度の大虚報」『ちくま』459,4-5.出版の世界には,「校正(後生)恐るべし」という有名な言葉があるそうだ.だが「誤報や虚報は校正ミスの比ではない」とのこと.校正は細心の注意を払うのが基本.でも誤報・虚報は信頼を失うということを承知しておく必要がある.


1月18日の出来事 [学内行政]

 研究室で仕事.



 午前,高知県地域福祉部地域福祉政策課長の訪問を受ける.



 午後,どうやら国試勉強に疲れた4回生1名が,豆から挽いたコーヒーをごちそうして欲しいと研究室を訪ねてくる.コーヒーをいれながらちょっと雑談.



 永国寺キャンパスで開催の全学教務委員会に出席.



 研究室で仕事.



 今日読んだエッセイ:今井久登(2009)「心理学に対するイメージと実像-『血液型と性格』の問題を例にして」『書斎の窓』585,45-49.心理学人気に伴い,学生たちが「学問としての心理学を学ぼうとする前にすでに自分なりの心理学のイメージや期待を形作り,それを胸に心理学を学び始める」という傾向を危惧していること,「自分の考えや期待をサポートしてくれる確証事例ばかりを好んで認知」するという確証バイアスがあるということなどが書かれてあった.これを社会福祉に引きつけても似たようなイメージがあるだろう.介護はまだ目に見える側面があるが,可視化しにくい社会福祉士・精神保健福祉士がおこなう相談援助のイメージはもちにくい.イメージがある者でも,face-to-faceの援助に集約しているようだし,それが心理との相違が明確になっていることもある.反対に資源の再分配や政策面の理解に偏ってしまう者もいる.われわれの責任は大である.


1月17日の出来事 [学生たち]

 朝,桂浜を散歩.



 宿をチェックアウト後,いったん自宅に戻る.



 研究室で仕事.



 午前,私が主査をしているM院生の合同ゼミをおこなう.



 午後,3回生4名と雑談.



 早めに帰宅するが,その前にケンタッキーフライドチキンを買って帰る.



 夜,携帯電話のストラップをなくしたことに気づく.山陽新幹線を走るレールスターのストラップだったが,お気に入りだったのでとても残念.


浦戸大橋 [旅行]

 高知市の浦戸湾に架かる浦戸大橋(写真).



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冨久美味 [旅行]

 昨日宿泊した高知・桂浜にある伊勢エビ料理旅館「冨久美味」(写真).



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坂本龍馬像 [旅行]

 桂浜まで散歩.桂浜にある坂本龍馬像(写真).朝日に照らされている.そういえば,何年ぶりに龍馬像をみたであろうか? 地元の人間はほとんど来ないので.



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桂浜からみた朝日 [旅行]

 桂浜からみた朝日(写真).きれいだねえ.



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桂浜 [旅行]

 朝起きて,宿から桂浜まで散歩.ひさしぶりの桂浜(写真).おだやかな天気にめぐまれた.



Katsurahama




1月16日の出来事 [旅行]

 今日と明日は,大学入試センター試験.どちらかの日に試験監督の役割があるのがここ数年の通例であったが,今年はその役割が回ってこなかった.



 午前は自宅でゆっくりする.



 午後,研究室で仕事.



 急に思いついて,今日宿泊できる宿をWebで探したら, たまたま近くの宿をみつけたので予約する.妻と一緒に,桂浜の「冨久美味」へ.



 今日読んだエッセイ:古川孝順(2009)「社会福祉の新たな研究と教育に期待する」『書斎の窓』585,40-44.



 今日読んだ書評:宮本みち子(2009)「書評 岩田正美(2008)『社会的排除-参加の欠如・不確かな帰属』有斐閣」『書斎の窓』585,54-58.


東尋坊 その後の話 [旅行]

 昨年9月に福井・東尋坊に旅行したのだが,そのブログ記事に「ここに来て『東尋坊』という名前の由来を初めて知った.そういう意味だったのか.」と書いた.



 このように「そういう意味だったのか」で終わっていて,その由来を記していなかった.どうもそのブログをみた香川県の精神障害者生活訓練施設に勤務しているある精神保健福祉士(女性)がとても気になって,モヤモヤした気持ちになっていたとのこと.同僚が東尋坊に行くので,その由来をぜひ聞いてきて欲しいという依頼をして,やっとその由来を知ったとのこと.



 どうしてこのことを私が知ったかというと,妻が正月明けに四国内の精神障害者社会復帰施設の集まりに参加した時に,参加していたその精神保健福祉士からこの経緯を聞かされたからである.それを今朝,妻が思い出したように私に話してくれたからである(結構あちこちでタイムラグがある話).ということで,このブログに記しておく.



 いろんな人が見てくれているんだなあと思いつつ,これからもブログを書いていくこととしたい.


認知症高齢者疑似体験プログラム [研究]

 社団法人長寿社会文化協会の「認知症高齢者疑似体験プログラム」を体験してみた.写真のようにヘッドフォン付きのヘッドマウントディスプレイを顔(私の場合はメガネに重ねてかけ)にかける.映像と音声が流れ,疑似体験ができるというものだ.10分強の「徘徊編」「トイレを探して(自宅)編2」をそれぞれ体験した.テンポは高齢者と言うことでゆっくり.精神障害者への援助を経験してきた私にとっては,このテンポに苦痛は感じなかった.よい機会になった.



Ninchisyo


1月15日の出来事 [学生たち]

 研究室で仕事.



 午後,講義「精神保健福祉援助技術各論」.本来なら今日は休講日なのだが,学生と協議して2コマ続けて補講をおこなった.



 4回生1名の相談.



 3回生2名と夕食に行く.



 今日読んだエッセイ:瀬畑雄三(2009)「メジロアブ,そのほか」『みすず』574.60-63.山に入る際には吸血虫(アブ・ブエ・ヌカカ・カ・ヤマヒルなど)が多く棲息しており,筆者は虫さされによく効く「キンカン」を携帯するのを常にしているとのこと.そういえば,一昨年の夏,岩手の鉛温泉で露天風呂にに入っているとき,アブに数カ所刺されたことを思い出した.数日間痛痒かった.


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